えぐり取られた苦しみを 喜びに塗り替えれたら
身を切る程の憎しみを 希望の色に溶かせたら
私は 光を 見つめる為に暗闇を選んだ
この叫びが いつか届くなら
あなたを抱きしめられたら
迷いはない 炎は消えない 命を描き続けよう
その瞳に映るもの きっと もっと 美しい
その手に触れるもの きっと きっと あたたかい

自由と孤独の波間で もがきたどり着く岸辺に

真実の色があるなら 目を逸らす事は出来ない
光を'''光を''' 翳した指からあなたが溢れた
この鎖が いつか解けたら 大空を翔けたなら
雲間を抜けあなたになりたい
なまぬるい愛は要らない
その瞳に映るもの きっと もっと 美しい
その手に触れるもの きっと きっと あたたかい
きっと きっと 青空は もっと もっと 強い青
もっと もっと 太陽に きっと きっと 届くはず


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